2016/09/20

コンテナを用いた構造開発

日本防水工法開発協議会は、コンテナを2基購入し、群馬県館林市に設置した。今後様々な構造(遮熱、断熱、通気)に改造し、構造による比較(温度等計測)を実施する。


2016/07/09

7/6~8テクノトランスファーinかわさき2016展示会に水素ガス発生装置を出展。

 
 
 
 
日本防水工法開発協議会は、7/6~8テクノトランスファーinかわさきに出展した。その際に神奈川工科大学のベンチャー企業M&Kテクノロジー(代表取締役城倉祐太郎、技術顧問:矢田直之教授)が開発した水素ガス発生装置AQPIA(アクピア)を展示し、注目を集めた。この装置は、純粋な水素を発生し、危険性も少なく、手持ちのウーロン茶や天然水に直接、水素を注入できるので、高濃度の水素水が簡単につくれる。現在、スポーツジム、美容関係を使用されている他、医療、農業分野で活用も広がりつつある。今後、注目の技術である。
 
日本防水工法開発協議会ブース
 
                  水素ガス発生装置(右)と爽健美茶の水素水(左)

横浜クルージングで会食

7/5夏季研究開発会議の夕食は、クルージング船内で取った。船から見る夜景、食事と音楽が、わたくし達を非日常にし、能を柔軟にしてくれると考え実施したのだが、はたして・・・


 
 
 

2016/05/09

UAS(無人航空機)の活用

日本防水工法開発協議会研究所前で撮影
 
某所屋根撮影
 
足工大グランドで飛行テスト
 
日本防水工法開発協議会は、UASを活用した開発に着手した。一般的には、ドローンと呼ばれ、人が立ち入りにくい場所を撮影し、事態を把握できるので、注目されている。屋上・屋根・壁など従来、人が危険を冒して撮影した箇所が、空中から簡単に撮影でき、施主へ正確に状況を伝えることができる。現在、足利工業大学と共同で撮影画僧から図面を起こし、見積ができる方法を開発中。

2016/05/02

初めて名古屋の展開会出展


平成27年10月1日~3日にかけて、建築総合展NAGOYA2015に、初めて出展した。建築関係の総合展ということもあり、設計事務所、マンション管理組合等さまざまな関係者が熱心に質問されて関心の高さがうかがえられる。