2019/02/08

水素水の生成


水素水については、活性酸素を低減し、デドックス効果が一定程度認めれるも、水の中に水素が長時間安定して存在できないため、水素水ボトル等を購入され試飲されても、水素の含有量が僅かで効果が殆ど期待できないものが多いといわれています。私が試し始めたのは、水素生成器からペットボトル水に直接、注入し即試飲する方法で効果が期待できます。
現在、医療分野では、臨床水素治療研究会(会長辻クリニック加盟20医院)が水素を鼻から直接吸入するなどして、治療を進めているそうです。
水素生成器は、神奈川工科大学、矢田先生グループが開発したもので、M&K テクノロジーというベンチャー企業が開発・販売をしている。(事務局 渡辺 秀記)

2018/07/02

グランド再生可能エネルギー世界大会の感想

私は、6/21パシフィコ横浜で開催されたグランド再生可能エネルギー世界大会に出かけた。
屋上防水エアーコントロール工法について産総研研究者がパネル展示しており、どのような状況下にあるのか確かめるためである。各国のパネルは、すべて英文である。説明も英語で会話する。この当たり前のことに、今更ながら衝撃を受けた。私たち中小企業工事店は、国内市場が中心で、海外とのつながりを持つことの必要性をあまり感じていなかった。しかし、各国からー私がいた時間帯には、オーストラリア人(大学の先生)、韓国人(リサーチラボの所長)であったがー来訪者が来て、屋上防水エアーコントロール工法について質問、関心が寄せられ、英語で説明する。会話する。これからは、中小工事店であっても、国内市場の縮小から海外展開の重要性が増すと考えられ、英語での情報受発信、英語習得が不可欠となる時代がやってきた。(事務局 渡辺 秀記)

産総研展示パネル


















2018/04/24

窓からの熱流出


 窓からの熱流出は、指摘されていることだが、視覚化すると明確になる。この画像はモ
 ンゴルの集合住宅で撮ったものだが、壁は6.1℃、窓は11.2℃で、5℃窓の温度が高い。
 つまり、窓から5℃熱が多く流失している。一般的に住宅では、窓のからの熱流出、流入
 が50~70%と言われている。窓対策をまず進めよう。
 
壁6.1℃
窓11.2℃

 次の写真は、浴室窓にダンプレートという複層板を施工したものである。温度は計測していないが体感的には、大幅に寒さが軽減される。この複層板は、ホームセンターで廉価で入手できる。

窓に複層板(6mm)を施工



2018/03/01

遊覧船にずっとついてくるカモメ

2月の週末、沼津市三津浜から内浦湾内を遊覧船に乗船。わずか25分の間ではあるが
薄くシルエットだけ浮かんだ富士山と船にずっとついてきてお菓子をねだるカモメ達の可愛さに休日のひとときを満喫できた。

カモメは魚の他、動物の死骸など食べる雑食とのことだが、スナック菓子をたくさん
食べて大丈夫なんだろうか・・・。少し心配しながらシャッターを押した。

2017/12/19

富士山

富士山は、なかなか見れない。この日は別だった。11/27大阪に向かう途中、隣の席のお姉さまが
何やらカメラを出してそわそわしているので、窓を見ると富士山が見えている。わたしもめったに
お会いできないので、シャッターを切った。