2014/12/23

横浜交響楽団が年末恒例の定期演奏会を開催

 
               
 横浜交響楽団は、12月21日、神奈川県民ホールで、年末恒例の定期演奏会を開催しました。年末は、第九が演奏され、このような美女のソリストが、全身を楽器にし、声を発生しています。ちなみに左の方がソプラノ(高品 綾野)、右の方がアルト(平山 莉奈)さんです。
 
 横浜交響楽団では、運営費が不足しています。寄付ができる方は、是非、ご支援ください。

横浜交響楽団HP


2014/12/02

日本防水工法開発協議会総会・発表会

 日本防水工法開発協議会は、平成26年11月13日、東京ビックサイト8階会議室において総会後、発表会を開催しました。「経産省中小企業支援事業」(関東経産局志村課長補佐)、「太陽電池の経年変化と故障診断」(小山高専鹿野先生)のご講演に続き、「Google Appsの紹介」(マツヤ猪野取締役)、「イオンワンメディカル:ウィルス除去装置」(櫻本先生)、会員各社から「冷えルーフ温度測定」「ファイブクリップ:天井落下防止金具」「異業種への参入」の発表がありました。
「太陽電池の故障診断」小山高専 鹿野先生

「Google Apps]マツヤ 猪野取締役

「冷えルーフ」クボタ金属 久保田社長

「イオンワンメディカル」櫻本先生

「ファイブクリップ」柳沼板金店 栁沼社長

「異業種への参入」トクボー 伊豆専務

2014/11/20

北陸技術交流テクノフェア

展示会風景
 
日本防水工法開発協議会は10/16~17に福井市で開催された北陸技術交流テクノフェア2014
展示会に参加しました。工業、農業、ITと幅広い展示会となっており、特に農業分野での大学の研究は、注目すべきものが多くありました。
  
軽トラック搭載用のEVシステム
 
田の草取りロボット

2014/09/23

シュミレーションによる流動解析

見える化が叫ばれる中、製品内の空気や熱、水蒸気の流動性を確認するのは、困難を伴うものでしたが、宇都宮大学大学院工学科 杉山 均教授(熱流動解析研究室)により、コンピュータソフトが開発され、より容易になりました。以下、開発中の脱気筒内部の流動性解析ですが、解説無で流動画像を紹介します。
流跡線
                             温度分布
水蒸気分布
以上。  杉山研究室http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/~sugiyama/
 


2014/08/29

屋上防水層における高反射塗膜等の施工について

屋上A(塩ビシート絶縁機械固定工法)
屋上B(FRPシート絶縁機械固定工法)
 
 屋上Aは、6ヶ月前、屋上Bは1年5ヶ月前に絶縁機械固定シート工法で施工した写真です。この写真でお気づきのように、汚れが多数付着しいます。このような状況に、高反射塗料や高反射シートを施工しても、汚れが熱を吸収し、熱線反射機能は大幅低下していると考えられます。
 当会では、下記【図】ように防水シートの内部に通気層を設け、空気を循環させて、熱と水分を取る工法を開発し、施工しています。是非、ご検討下さい。
【図】