2014/11/20

北陸技術交流テクノフェア

展示会風景
 
日本防水工法開発協議会は10/16~17に福井市で開催された北陸技術交流テクノフェア2014
展示会に参加しました。工業、農業、ITと幅広い展示会となっており、特に農業分野での大学の研究は、注目すべきものが多くありました。
  
軽トラック搭載用のEVシステム
 
田の草取りロボット

2014/09/23

シュミレーションによる流動解析

見える化が叫ばれる中、製品内の空気や熱、水蒸気の流動性を確認するのは、困難を伴うものでしたが、宇都宮大学大学院工学科 杉山 均教授(熱流動解析研究室)により、コンピュータソフトが開発され、より容易になりました。以下、開発中の脱気筒内部の流動性解析ですが、解説無で流動画像を紹介します。
流跡線
                             温度分布
水蒸気分布
以上。  杉山研究室http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/~sugiyama/
 


2014/08/29

屋上防水層における高反射塗膜等の施工について

屋上A(塩ビシート絶縁機械固定工法)
屋上B(FRPシート絶縁機械固定工法)
 
 屋上Aは、6ヶ月前、屋上Bは1年5ヶ月前に絶縁機械固定シート工法で施工した写真です。この写真でお気づきのように、汚れが多数付着しいます。このような状況に、高反射塗料や高反射シートを施工しても、汚れが熱を吸収し、熱線反射機能は大幅低下していると考えられます。
 当会では、下記【図】ように防水シートの内部に通気層を設け、空気を循環させて、熱と水分を取る工法を開発し、施工しています。是非、ご検討下さい。
【図】
 


2014/07/15

横浜クルージングとJAZZ

7/3、日本防水工法開発協議会夏季研究か開発会議の交流会で、横浜大桟橋から、東京湾内をクルージングしました。初めての方も多く、頭のリラックスタイムになったと思います。
その後、JAZZバーで生の声と音を身体に感じ、一夜を濃密な時間が流れました。
 

2014/07/01

夏の節電対策

建物の節電対策に2つの提案。金属折版用「冷えルーフ」と屋上防水層用「屋上防水エアーコントロール工法」を紹介します。
■「冷えルーフ」は金属折版用で、屋根に遮熱シートをかぶせる、言わば屋根に傘をさして、夏の太陽熱が屋根に溜まるのを防ぐ工法です。この工法は、遮熱塗料塗膜と違い、埃や塗膜層の経年劣化よる影響がなく、、長期に安定しています。また、冬は放射冷却を防ぎ、保温効果があります。
温度制御効果
 
 


■「屋上防水エアーコントロール工法」は、屋上に溜まる太陽熱や躯体にある水分を取る工法で国交省新技術として登録もされています。(国土交通省NETIS NO,TH-120012-A)
 この工法は、通気材の中に新鮮な空気を強制ファンで循環させ、防水層内や躯体の熱と水分を取り、省エネと建物の長寿命化を両立させた画期的なシステムで、公共、民間、新築、改修などご注文を頂いています。また、防水シートの部分は、塗膜、シート系を問わずあらゆる工法が施工が可能ですので、ご検討下さい。